そろばん塾ピコ 藤沢本部校 / 紹介マンガ 第2弾
応援したい
だけなのに。
「ちゃんと読んでるよ」。
そのひと言に、お母さんは返す言葉を探していました。
全7ページの紹介ストーリーです。実際の体験談ではありません。

うれしかったはずなのに。
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「ちゃんと読んでるよ」
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迎えの日に、少しだけ。
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今までの努力を、次の力に。
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式より先に、見えてきたもの。
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お母さんも、一緒に一歩。
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その夜、聞いてみた。
拡大 ↗マンガの会話を、大きな文字で読む
1ページ目 / うれしかったはずなのに。
ユウタお母さん、今日の計算、全部できた!
ミカほんとだ。続けてきてよかったね。
ミカじゃあ、あと一問だけ。一緒に見ようか。
ユウタこれ…たすの? かけるの?
ミカ・心の声計算はできるのに、どうしてだろう。
2ページ目 / 「ちゃんと読んでるよ」
ミカもう一度、よく読んでみたら?
ユウタさっきから、ちゃんと読んでるよ。
ユウタもう、いい…。
ミカ…ごめん。急がせちゃったね。
ミカ・心の声できたことを喜びたかったのに。
ミカ・心の声私、何て言えばよかったんだろう。
3ページ目 / 迎えの日に、少しだけ。
場面翌日、お迎えの時間。
ミカ先生、家での算数のことで、少し相談してもいいですか?
先生もちろん。どんな様子ですか?
ミカ計算は速いのに、文章題になると止まって…。つい私も、焦ってしまって。
先生がんばってきた力を、生かしてあげたいんですね。
ミカはい。勉強まで嫌いにさせたくなくて。
4ページ目 / 今までの努力を、次の力に。
先生頭にそろばんを描く力を、今度は文章の場面を思い描く練習に生かしましょう。
ミカそろばんでの努力が、次につながるんですね。
先生計算力がエンジンなら、考える力はステアリングです。
先生ユウタくん、どこまでわかった?
ユウタ4個入りが3袋。でも、式が…。
5ページ目 / 式より先に、見えてきたもの。
先生いきなり式にしなくていいよ。袋の中を描いてみようか。
ユウタ絵でいいの?
ユウタ4個が、3つ…。だから、4×3か!
先生そう。今、自分でつながったね。
ユウタ12個! こうやって見ればよかったんだ。
ミカ・心の声私が答えを言わなくても、この子は考えられるんだ。
6ページ目 / お母さんも、一緒に一歩。
ミカ家では、どう声をかければいいですか?
先生『どこまでわかった?』から、一緒に確かめてみてください。
先生算数1.01は、マンガで場面をつかみ、紙に図や式を書いて確かめます。
ミカさっきみたいに、式の意味を考えるんですね。
先生式を立てたら、得意の計算が出番です。その土台に、考える力を重ねましょう。
ミカがんばってきた力を生かして、親子で試してみたいです。
7ページ目 / その夜、聞いてみた。
場面その夜。
ミカ・心の声また、手が止まった。でも、今日は…。
ミカどこまでわかった?
ユウタここまでは。続きは、図にしてみる。
ユウタお母さん、ちょっと見て。
ミカうん。聞かせて。
ミカ・心の声すぐに解けなくてもいい。考えている、この時間を大事にしよう。
次の一歩は、お子さまの様子から
「算数のことも、
相談していいですか?」
得意なことも、つまずいていることも。
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