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そろばん塾ピコ 藤沢本部校 / 紹介マンガ 第2弾

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だけなのに。

「ちゃんと読んでるよ」。
そのひと言に、お母さんは返す言葉を探していました。

マンガを読み始める

全7ページの紹介ストーリーです。実際の体験談ではありません。

1ページ目。計算ができた喜びを母ミカと分かち合ったユウタが、次の文章題で手を止める。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
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うれしかったはずなのに。

拡大 ↗
2ページ目。よく読んでという母の助言に、ちゃんと読んでいると返すユウタ。母は急かしたことを謝り、その夜一人で振り返る。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
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「ちゃんと読んでるよ」

拡大 ↗
3ページ目。翌日の迎えで、母が藤沢本部校の白衣の女性の先生に家庭での悩みを話す。先生は努力を生かしてあげたいという母の思いを受け止める。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
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迎えの日に、少しだけ。

拡大 ↗
4ページ目。先生は頭にそろばんを描く力を、文章の場面を思い描く練習に生かそうと提案。計算力と考える力をエンジンとステアリングに例え、ユウタに尋ねる。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
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今までの努力を、次の力に。

拡大 ↗
5ページ目。4個入りが3袋という同じ宿題を図にするユウタ。4×3=12と気づく姿を見て、母は答えを言わずに待つ意味を感じる。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
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式より先に、見えてきたもの。

拡大 ↗
6ページ目。先生は算数1.01でマンガから場面をつかみ、紙に図や式を書き、得意の計算を生かす流れを説明。母はそろばんで頑張った力を生かして親子で試したいと話す。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
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お母さんも、一緒に一歩。

拡大 ↗
7ページ目。その夜、また手が止まったユウタに母は、どこまでわかったかと尋ねる。解けた数より、考える時間を見守る親子の場面で結ぶ。 会話テキストはマンガの末尾で読めます。
07 / 07

その夜、聞いてみた。

拡大 ↗
マンガの会話を、大きな文字で読む

1ページ目 / うれしかったはずなのに。

ユウタお母さん、今日の計算、全部できた!

ミカほんとだ。続けてきてよかったね。

ミカじゃあ、あと一問だけ。一緒に見ようか。

ユウタこれ…たすの? かけるの?

ミカ・心の声計算はできるのに、どうしてだろう。

2ページ目 / 「ちゃんと読んでるよ」

ミカもう一度、よく読んでみたら?

ユウタさっきから、ちゃんと読んでるよ。

ユウタもう、いい…。

ミカ…ごめん。急がせちゃったね。

ミカ・心の声できたことを喜びたかったのに。

ミカ・心の声私、何て言えばよかったんだろう。

3ページ目 / 迎えの日に、少しだけ。

場面翌日、お迎えの時間。

ミカ先生、家での算数のことで、少し相談してもいいですか?

先生もちろん。どんな様子ですか?

ミカ計算は速いのに、文章題になると止まって…。つい私も、焦ってしまって。

先生がんばってきた力を、生かしてあげたいんですね。

ミカはい。勉強まで嫌いにさせたくなくて。

4ページ目 / 今までの努力を、次の力に。

先生頭にそろばんを描く力を、今度は文章の場面を思い描く練習に生かしましょう。

ミカそろばんでの努力が、次につながるんですね。

先生計算力がエンジンなら、考える力はステアリングです。

先生ユウタくん、どこまでわかった?

ユウタ4個入りが3袋。でも、式が…。

5ページ目 / 式より先に、見えてきたもの。

先生いきなり式にしなくていいよ。袋の中を描いてみようか。

ユウタ絵でいいの?

ユウタ4個が、3つ…。だから、4×3か!

先生そう。今、自分でつながったね。

ユウタ12個! こうやって見ればよかったんだ。

ミカ・心の声私が答えを言わなくても、この子は考えられるんだ。

6ページ目 / お母さんも、一緒に一歩。

ミカ家では、どう声をかければいいですか?

先生『どこまでわかった?』から、一緒に確かめてみてください。

先生算数1.01は、マンガで場面をつかみ、紙に図や式を書いて確かめます。

ミカさっきみたいに、式の意味を考えるんですね。

先生式を立てたら、得意の計算が出番です。その土台に、考える力を重ねましょう。

ミカがんばってきた力を生かして、親子で試してみたいです。

7ページ目 / その夜、聞いてみた。

場面その夜。

ミカ・心の声また、手が止まった。でも、今日は…。

ミカどこまでわかった?

ユウタここまでは。続きは、図にしてみる。

ユウタお母さん、ちょっと見て。

ミカうん。聞かせて。

ミカ・心の声すぐに解けなくてもいい。考えている、この時間を大事にしよう。

次の一歩は、お子さまの様子から

「算数のことも、
相談していいですか?」

得意なことも、つまずいていることも。
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